プレスリリース

 NiFT、IFFTデビュー!!

会場でひときわ目立ったNiFTブルーの展示ブース

2019年11月20日(水)〜22日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されたIFFT/インテリア ライフスタイル リビングに、株式会社NiFTもオリジナルワークスペース”NiFT work place”を基調としたラインナップで初参加しました。会場でもひときわ目を引いたのが、NiFTブルーに囲われた展示スペースです。「デザインチェア」「NiFT WORK PLACE」「NiFT WORK LIFE」の3区分からなる構成で、新開発の製品が並ぶ中、国内外から多彩な業種のご来場者をチームNIFTでお迎えすることができました。自慢の製品と共に、次代のオフィス環境をよりよいものとする私たちの提案をご紹介しましょう。

NiFTのイチオシ商品

【5WAVE CHAIRシリーズ】

波のような5つのラインがシェル状に型押しされた5WAVE CHAIRシリーズは、デンマークのデザイン事務所と台湾の製造業者との協同ブランド「Harvest-one」によるものです。

シンプルながらエレガントなフォルムに合わせた脚のフレームは、アルミや木の素材、キャスターや肘掛けの有無など異なるデザインをいくつも揃え、オフィスやホール、カフェテリアやホームインテリア等あらゆる用途に合わせて選べます。

座った時の背骨のラインに沿うゆるやかな曲線にはわずかな弾力もあり、デスクワークの負荷を軽減させます。「体にフィットして気持ちいい」「後ろから見たデザインが美しい」という感想が聞かれました。カラーバリエーションも豊かで、無駄がないから軽いのも特徴的。晴れた日に屋外ミーティングに持ち出せば、何か新しいひらめきがありそうです。

【FELT TILE】

「NiFT WORK PLACEシリーズ」の壁面には、PET100%のリサイクルフェルトを使用したFELT TILE2種「FLAME TILE」と「POCKET TILE 」が飾られました。

「FLAME TILE」は写真や絵をはめ込ませることができます。一般的なフォトフレームとの違いは、2層のフレームにそれぞれマグネットが装着されており、壁への設置も写真の入れ替えも簡単なこと。スタッフによる実演に皆さん目を見張ります。その日の気分で模様替えをしてはいかがでしょうか?

「POCKET TILE 」はその名の通りポケットがついているため、ペンなどのステーショナリーやリーフレットを入れたり、ピンボードにしたり実用的に使える他、フェイクグリーンやビニール袋に入れた吸水スポンジに生花を挿すなど利用方法もアイディア次第です。

近年、ミーティングルームの音漏れ防止にノイズマシンを導入する企業もありますが、声の反響を抑え吸音効果のあるフェルト材であれば、温かみのあるインテリアにもなり、一石二鳥でしょう。同素材の吸音装飾版「ACOUSTIC  PET FELT PANEL」と共にご使用いただければ、より効果を高めることができます。

注目の先進技術とインテリアの融合

【センシングで心の見える化を図る】

非接触式生体センサー「マイクロ波ドップラーセンサー」を使用した「totonouシリーズ」は、センシングで正確な脈波、呼吸、体動を分析し、心と体の状態を数値化します。展示会場では、多くの方にお試しいただきました。

心の状態がわかるとあって最初は「ちょっと怖い」という方も、洗練されたデザインの卓上型センサーを見て「こんな小さなものが?」と半信半疑で体験。「ストレス度・眠気・集中度・精神疲労度」だけでなく「喜怒哀楽」も数値化され、健康促進のためのアドバイスを受けたり、家族と情報を共有したりすることも可能です。実践的な働き方改革は、手のひらに収まる技術からスタートしています。

なお、デスクをすっきり広く使えるスツール内蔵型のセンサーも展示されました。

【ARサービスでNiFT製品を試す】

今回の展示に併せ、椅子とデスクのARサービスを提供しました。お気に召したNiFT製品があれば、まずはARでお試しを。iPhoneまたはiPadがあれば、実際に置きたい場所にバーチャルな製品画像を重ねて表示することができます。実際のサイズ感がわかり、オフィスのトータルコーディネートをイメージしながらご検討いただけるとあって好評です。オフィスやご自宅でご活用ください。

【遠赤外線で体を温めるBs fine chair】

高感度なデザインが揃うNiFTのデザインチェアの中でも特に注目を浴びた製品の一つが「Bs fine chair」でしょう。ミッドセンチュリーモダンを思わせる大胆な楕円を基調としたデザインに極めてシンプルな脚が映えます。けれど、Bs fine chairの本当の価値は見た目だけではありません。

「しばらく座っていただけるとわかります」というスタッフに誘導され座られた方は、30秒後には納得の表情。高機能素材「Bs fine」の繊維に含まれた鉱石の遠赤外線によって体がだんだん温かくなってきます。

優れたキャリアが生み出した究極のエレガント

【美しさを誇るスタッカブルチェアAMI Chair】

「Ami(フランス語の友)」と「編み」、そして「網」とを掛けた「AMI Chair」は、川上元美氏(川上デザインルーム)によるデザインです。従来のスタッカブルチェアとは一線を画す優美なフォルムで、カジュアルシーティングながら格別なエレガントを醸します。

また、シームレスなニット編みのメッシュ構造の座面と背もたれは、機能的であるだけでなく、思わず触れたくなる柔軟さが注目されました。

まだ参考商品としての展示でしたが、2020年春には発売予定です。

斬新なワークアイテムがオフィスを変える

【デスクワークを変えるNiFT work placeシリーズ】

デスクワークを毎日カスタマイズできる「NiFT work placeシリーズ」。その第一印象は、意外にも無駄のないシンプルさ。一見、何の変哲もないデスクですが、必要な書類だけ手の届く場所におけるハンギング式のファイルフォルダーがついており、デスク表面の裏側をのぞくとアルミの押し出し形状のフレームが渡っていて、配線ダクトやダストボックス、又は下肢空間を隠せる幕板がが取り付けられるというような使い方もできます。

カーテン間仕切りには、足元に何もないと掃除をしやすいというメリットがありますが、そもそも間仕切りがカーテンだからこそそれが実現しました。来場者の耳目を集めたのが、NiFTオリジナルとして開発したアルミカーテンレールとスネークリンク構造の採用です。ライティングと併用でき、床配線からも開放されるだけでなく、カーテンを引いても均等なウェイブを保ち、オフィス空間の美しさも演出します。

デスク上には、建築家・岡部憲明氏がデザインしたスタイリッシュなLEDタスクライトが。USB直結でも仕様できる手軽さで、手元の作業もスムーズです。

また、重箱型のワゴン「storage system」は、その日に必要なものだけデスクトップに置くなど、置き方・重ね方をカスタマイズできます。下のボックスの中身が見えるように上のボックスをずらして重ねる時にも、ボックスの底についた溝によって安定させられるのが特長です。

注目の的だったNiFTオリジナル「ミニチュア・オフィス」の魅力

【NiFTの世界観をミニチュアで表現】

海外からの参加も目立ちったIFFTですが、NiFTのブースにも多彩な国のお客様が訪れました。そんな海外からのお客様が特に喜ばれたのが、ブースのセンター入り口に設置した「ミニチュア・オフィス」です。紙で細工したNiFT製品で、私たちが考える理想的なワークスペースを表現したミニチュアの精巧な再現度に、期間中、何度も歓声をいただきました。今回は試作品としての展示でしたが、いずれはお客様が目指すワークプレイスを自由に配置し、試行錯誤していただくことも考えています。そのようにして完成したオフィスには、「ミニチュア・オフィス」を飾っていただく……。そんなサービスを検討しています。

 

 お問い合わせはこちらまで。

最近のプレスリリースプレスリリース一覧

Translate »